プリペイド携帯はカードを前払いで購入するため毎月の基本料金がありません。
このためとても経済的です。
プリペイドカードには有効期限が設けられているため(残高が残っていても一定期間で失効となります)
カード代金と有効期限を考慮して、月ごとの維持コストを考えることができます。
(ソフトバンク プリカでの例:3000円のカードが60日利用できるため1ヶ月の維持コストは1500円)
NTTドコモの待受向け料金プラン「タイプSS」でも毎月3780円かかるため、プリペイドとはかなり差があります。
ちなみにいちねん割引、ファミリー割引を両方使っても2457円となり、まだまだプリペイドがお得です。
上記の例で比較した場合、ソフトバンク プリカを利用したとすると1年で27360円も浮いてしまいます。
もちろんデメリットもあります。
通話料の高さがそのひとつで、待受がリーズナブルな分、発信を行うとみるみる残高が減ってしまいます。
発信をする場合は
SUPER TELEPHONEなど他社サービスと併用することで料金を抑えることができます。
Web接続が行えないのもデメリットです。
しかし昨今問題になっている出会い系サイトや架空請求サイト等に全くアクセスする方法が無いため、
万が一有害なURLアドレスをクリックしてしまうような事があっても安心です。