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白ロム スマートフォン・携帯電話・タブレット

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白ロム
ネットワーク利用制限(赤ロム)
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SIMフリー端末
海外旅行はSIMフリーだと安くなる
SIMカードのサイズ
au「ロッククリア手続き」について
白ロム
白ロムは解約されSIMカードを取り外された状態のスマートフォン、携帯電話、タブレット等です。
昔の携帯電話はSIMカード方式ではなく端末に直接電話番号が書き込まれており、解約によって書き込まれた電話番号が無効である(=シロである)、として解約された端末を指して白ロムと呼ぶようになりました。
白ロムは各キャリアのSIMカードを装着することで利用できる状態の端末です。ドコモの白ロムはドコモのSIMカードを装着することですぐに利用可能です。(auの古い機種は店頭手続きが必要な場合があります)

なお正規の手順で解約されていない(料金滞納などでの強制解約、紛失申請等)ものは赤ロムと呼ばれ、ネットワーク利用制限がかけられている場合があります。

*赤ロム:過去にソフトバンク(当時ボーダフォン)がネットワーク利用制限をかけた際、その端末のアンテナが赤く変わったため、白ロムに対して赤ロムという呼び方が広まりました。
ネットワーク利用制限(赤ロム)
料金の滞納、紛失申請などにより正規の手順以外で解約扱いとなった端末は利用制限がかけられ各機能が利用できなくなります。
端末がネットワーク利用制限の対象であるかどうかは端末固有の製造番号(IMEI番号)をもとに、各キャリアのWebサイトで確認ができるようになっています。

・ドコモの場合
http://nw-restriction.nttdocomo.co.jp/top.php

・auの場合
https://au-cs0.kddi.com/FtHome
*非LTE機種は製造番号(IMEI番号)を持たないため非対応です

・ソフトバンク、Yモバイルの場合
https://www.softbank.jp/mobile/support/3g/restriction/
スマートフォン
スマートフォンは元々は自由にアプリをインストールできる端末を指していましたが、現在では大型液晶をタッチして操作する端末というイメージが広まっています。
 Nokia 6630(ボーダフォン 702NK):(厳密には)スマートフォンです

スマートフォンには下記ような分類があります。
・iPhoneシリーズ
・Androidスマートフォン(Android OSを採用したもの)*ガラホを除く
・Windowsスマートフォン(Windows、Windows Mobileを採用したもの)
・Blackberryスマートフォン(Blackberry OSを採用したもの)
・Firefoxスマートフォン(Firefox OSを採用したもの)

以下は厳密にはスマートフォンですが、機能などの面からDNGではフィーチャーフォンとして販売しています。
・Symbian OS採用端末(ノキア端末など)
ガラケー(フィーチャーフォン)
過去、日本の携帯電話は世界的に見てトップクラスの高機能さ、多彩さを誇り、それを指してフィーチャーフォン(多機能携帯)と呼ばれました。またこのフィーチャーフォンは日本国内向けに特化された機能を持っていたためガラパゴスケータイ(ガラケー)とも呼ばれていました。
しかしスマートフォンの普及に伴い、現在ではスマートフォンではない端末をガラケー(フィーチャーフォン)と呼ぶようになりました。
このため通話やメールのみの極端にシンプルな機能の携帯電話は厳密にはガラケーともフィーチャーフォンとも異なりますが、今日では「スマートフォン以外」に含まれるためガラケー(フィーチャーフォン)とまとめて呼ばれています。
ガラホ(Androidガラケー)
ガラケー(フィーチャーフォン)の筐体にAndroid OSを搭載し、各機能に制限をかけて「シンプルな携帯電話」としての体裁を整えたものがガラホです。
内部ではAndroid OSが稼働していますが操作感は過去のガラケーそのもので、Android OSを意識することは少なく、またスマートフォンとしての機能も持たないためアプリを入れるといった事もできません。あくまでAndroidを利用しているだけの「普通のシンプルな携帯電話」がガラホになります。

外見をフィーチャーフォンそっくりにしただけのれっきとしたAndroidスマートフォン(通称スマケー)も存在し、一時は混同されていましたが、現在ではスマケーは生産されなくなり混乱は無くなりつつあります。
ガラホの例:Docomo SH-06G、au SHF31、ソフトバンク 501SH等
 スマケー Softbank 007SH:どう見てもガラケーですがスマートフォンです
SIMフリー端末
SIMロックのかかっていない状態の端末がSIMフリー端末です。
SIMロックとは別名キャリアロックとも呼ばれ、各キャリアで発売された端末はそのキャリアのSIMカードしか利用できない、というものです。(ドコモで発売された端末はドコモのSIMカードだけが利用でき、ソフトバンクのSIMカードを装着しても認識しません)

SIMフリー端末は下記のような経緯によりSIMロック(キャリアロック)が存在しない状態の端末で、端末に対応した形状・通信方式のSIMカードを装着することで電話番号やネットワークを利用可能になります。
・メーカー直販などで元々SIMフリーの状態で販売されているもの
・一定の条件を満たしてキャリアでSIMロックを解除してもらったもの
・脱獄や改造など非正規手段でSIMフリー化したもの *DNGでは取り扱っていません

ドコモおよびソフトバンクのSIMカードであれば多くのSIMフリー機種で利用可能です。(auのSIMカード(au ICカード)は通信方式がやや異なるため非対応のものが多くあり注意が必要です)
海外旅行にはSIMフリー端末
海外利用オプションを契約すればドコモ等キャリアのスマートフォンを海外に持ち出して通話・通信ができますが、国際ローミングでの利用になるため非常に高額です。
海外パケットし放題(ソフトバンク):25MB以上の利用で1日あたり2980円(定額)
設定を間違えると定額にならない場合もあり、パケット定額制が普及した現在でも海外利用においてはパケ死の可能性があります。

SIMフリー端末があれば渡航先の現地キャリアのSIMを利用することができます。
現地キャリアの料金は様々ですが国際ローミングでの利用よりは確実に安く、またプリペイド式のものがほとんどのためパケ死もありません。
AIS(タイ):7日間データ通信(2.5GB/384kbps) 980円
一日あたりに直すと140円、海外パケットし放題(ソフトバンク)と比較して95% OFFとなります。

・現地SIMの購入及び設定方法
現地SIMは空港で販売されています。(空港の他には携帯電話店、電気店、繁華街、コンビニなどに置かれています)
SIMカードの装着、端末の設定まで全て販売員が行うため特に難しい手続き等は不要です。
 タイのSIM販売店。SIMを購入し端末を渡し設定等全てお任せに
SIMカードのサイズ
・標準SIM
厳密には正式名称は「ミニSIM」であるため一時期マイクロSIMとの混同による混乱がありましたが、現在は「標準SIM」「標準サイズ」などの呼称で落ち着いています。
端子が中央にあるやや新しいものと、端子が少し寄ったやや古いものの2種類がありますが、標準SIMサイズに対応した端末であればどちらでも問題の無いことがほとんどです。

・マイクロSIM
正式名称が「マイクロSIM」であるにも関わらず、こちらも一時期「ミニSIM」と呼ばれたため混乱がありました。現在では「マイクロSIM」に統一されています。

・ナノSIM
マイクロSIMと見分けがつきにくいため、機種によってはマイクロSIMかナノSIMかをよく確認する必要があります。
au「ロッククリア手続き」について
auの旧端末の一部(非LTE端末)については「ICカードロック」が設けられています。

ICカードロックとは、その端末に最初に装着したau ICカードを記録し、記録したau ICカードとは異なるICカードを装着しても認識しないという一種の制限で、auが自由なICカードの差し替えを制限する目的で設けたプロテクトです。
すでに特定のau ICカードを記録した端末は他のau ICカードが使えない状態になるため、この記録情報を削除しないと別のICカードを装着することができません。
この記録削除が「ロッククリア手続き」で、au店頭に端末を持ち込んで行う必要があります。

LTE対応端末についてはICカードロックは存在せず、自由にau ICカードの差し替えができます。